クレジットカードヒストリーの積み上げ方

審査で重要視されるのが、申し込み者の年収、勤続年数などの属性はもちろんのこと、クレジットカードヒストリーと呼ばれる過去の信用情報です。クレジットとは「信用」という意味。会社からお金を借りてショッピングなどの支払いをするクレジットカード決済では信用情報が何よりも大切です。会社が信用に足る人物だと判断しないと、利用可能な状態にはなりません。
クレジットカードヒストリーとは、カードの利用履歴のことです。
この履歴は審査においてとても大きな役割を担っています。ここが問題ない人はクレジットカードを受け取り、利用することができます。
ではこのクレジットカードヒストリーを無事に積み重ねるにはどうすれば良いのでしょうか。
065117


遅延せず支払うことが大切

毎月、クレジットカードの利用額を支払う支払日があります。その支払日に、遅れることなく毎月きちんと支払っていればその記録が残り、審査で印象が良くなり、審査に通る確率があがります。
また、その支払い記録も短いと少し不利です。継続的に、できれば一年ほどのヒストリーを積んでおり、支払いに遅れが無い、または遅れても数回の遅れならば審査に通ってカードを利用開始できるでしょう。
クレジットカードによっては審査がとても厳しいものもありますから、もし遅延情報のせいで審査に通らなかった人は審査がやさしいカードを作ってそのカードをできるだけ長く利用して信用を積み重ねましょう。
023715
スケジュール管理などが肝心となります!


クレジットカードヒストリーが真っ白な人も不利

年齢が比較的若い人は大丈夫ですが、ある程度の年齢を重ねた人はカードの利用履歴が無いと不利になってしまいます。
信販会社などに、「もしかしたら過去に自己破産の経験があり、その記録が消えているから真っ白なんじゃないか」と疑われてしまうからです。
そういった場合も、比較的審査がやさしいカードを作って長く利用することで、信用を高めることができます。まずは、作りやすいカードを選んで利用しましょう。
105114


ACマスターカードならばヒストリーが無くても作れる

アコムの発行するACマスターカードは、クレジットカードヒストリーなど過去の情報が少し不利な方でも作りやすいカードです。
利用履歴など信用情報が薄い方でも、今現在職に就いており、定期的に安定した収入が見込めると判断された方ならば問題なくカードを利用することができます。これから機能や保険が充実した別のカードが欲しいと思っている方も、まずはACマスターカードで信用情報を高めることをおすすめします。


◇next:家族に申し込みブラックがいると通らない?