クレジットカードの利用者基準を知る

自分が用意出来る書類を準備したら、いざ契約!と、行く前に、もう少しだけクレジットカードについて知る必要があります。その準備だけで本当に大丈夫なのでしょうか。審査に通らないという事態になる前に確認したいことについて、ご紹介しております。


クレジットカード利用者の基準

今カードを利用している方々は、どのようにしてカードを手に入れたのでしょうか。裏ルートでという訳にはいきません。犯罪ですのでやめましょう。ご利用者の基準としては、他社からの借入がない方が圧倒的です。現在借入がある方にとっては、今回手に入れたいカードは救いの女神なのかもしれません。
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ですがそれは一時の気の迷いです。借金の返済を借金で返すということは出来ません。契約をする際に、他社からの借入という項目はとても重要視されます。借入の金額と期間によっては、審査に通ることが出来ない可能性が高くなるので、ご注意ください。


他に借入がある場合は内容を考える

では他社から借入がある場合でもカードを作ることが可能な場合があります。それは、そのローンの内容によって変化します。例えば、確実にローンを組まない限り購入することが出来ない商品に対してのローンで、かつ収入に合っている金額である時です。家を買うとなると、一気に何千万円も用意しなければなりません。お金持ちでない限り、いきなりキャッシュでそんな大金を用意することは出来ないでしょう。そういったローンについては、生活に必要なものであると判断されます。
収入に合っている金額かというのは、無理のない返済が出来るのかという判断材料になります。現在組んでいるローンなどの返済を滞りなく続けていれば問題ありません。しかし、収入の三分の一以上を返済にあてることは出来ないので、ギリギリの返済を続けている場合には、カードを発行するのは難しいでしょう。

クレジットカードを作るのは簡単なイメージもありますが、やはりお金関係はシビアです。必要なものを用意したからといって、確実に契約が出来る訳ではありません。きちんと自分の生活に合ったものを選ばない限り、カードは手元に来てはくれないのです。